全国有数のマツタケの産地として知られる上田市の小学校で、マツタケを使ったちょっとぜいたくな給食がふるまわれ子どもたちが秋の味覚を楽しみました。 <br />上田市の東塩田小学校では子どもたちに地域の特産を味わってもらおうと毎年、この時期の給食にマツタケ料理を出していて、23日は全校児童およそ300人にまつたけごはんとマツタケのお吸い物がふるまわれました。 <br />このうち3年生の教室では給食が並べられるとマツタケの香りが広がり、子どもたちは元気よく「いただきます」とあいさつをしたあと待ちきれないといった様子で一斉に食べ始めていました。 <br />23日の給食には地元の飲食店から贈られたおよそ6キロのマツタケが使われたということで、子どもたちは口いっぱいにほおばったりおかわりをしたりして、ちょっとぜいたくな秋の味覚を楽しんでいました。 <br />3年生の男の子は「いい香りで、おいしかった。まつたけを食べられてうれしいです」と話していました。 <br /> <br />10月23日 19時49分
